TALK (Tanabe Applied Linguistics Kenkyuukai) 田辺英語教育学研究会
規   約

[2005.10.15 改定]
           
   1. 名称  
     TALK (Tanabe Applied Linguistics Kenkyuukai)[田辺英語教育学研究会]  
   2. 目的  
     1) 英語教育及び関連分野の理論と実践
2) 日本の英語教育の改善・進歩発展・方法の開発
 
  3. 理念  
    (a) 自己の研究発表を通し,その研究内容を再確認する研究活動をする  
    (b) 自己の研究に対する各会員の専門分野からの意見を聞き,討論を重ねることによって新しい知見を得る研究活動をする  
    (c) 各自の専門分野での知見や新情報を会員相互に伝える活動をする  
    (d) さまざまな研究分野の会員が自分の持てるものを生かして研究を重ね,併せて会員の知識を増やし見識を深める一助とする研究活動をする  
  4. 会員  
    本研究会員及び趣旨に賛同する者  
  5. 会費  
    別に定める  
  6. 組織  
    各部署の担当者には1名の責任者を置く。任期は1年。再任は妨げないが,持ち回りが望ましい  
    【会     長】: 本研究会の代表者  
    【幹     事】: 発表者や司会者の依頼を含む,研究会の行事・運営に関わる調整,および会全体のまとめ役  
    【事  務  局】: 会に関わる諸行事の連絡・出欠確認,名簿作成・更新を含む事務一般  
    【会     計】: 予算決算の報告,一般会計,諸行事の会計  
    【庶     務】: 諸行事の会場確保,会当日の鍵や機材の管理 等  
    【研 究 企 画】: 月例会(研究発表・読書会 等)・合宿等の企画案作成および運営  
    【 Dialogue担当 】: 研究会誌『Dialogue』の原稿依頼,原稿集め,原稿の校正・編集,印刷所への入稿,会員への配付  
   
【 ネットワーク 】:
ホームページ・メーリングリストの管理・運営  
  7. 活動内容  
    ・原則として月1回研究会を開く
・発表者は発表要旨を,司会者は司会者後記を執筆する
・各活動内容を月刊報告としてホームページ上で公開する
・定期的に研究会誌『Dialogue』を発行する。『Dialogue』には,投稿規定
 (別に定める)に従って「研究論文」「実践報告」「書評」を掲載すると
 ともに,年度内の「研究会報告」を記載する
・研究書の出版,教材の開発
 
  8. その他の活動  
    ・夏期休暇中の研究会は合宿の形をとることとする
・年1回4月に総会を開く
・本研究会の目的に沿った外部の行事にも,必要があればTALKとして参加
 する
 
           
 以上 
      
 
  ■上記規約に基づき,2008年4月〜2009年3月「組織」の担当者(TALK運営委員)が
   2008年4月の総会で以下の通りに決まりました。(敬称略 ○は責任者)
     
【会     長】: 松坂ヒロシ
【幹     事】: 山口 高嶺 
【事  務  局】: 長田 宣子 
【会     計】: 小屋多恵子 
【庶     務】: 下山 幸成 
【研 究 企 画】:○鈴木 久実大場 智彦
 小林 玲浩小林 潤子
 柴田真由美望月 真帆
【 Dialogue担当 】:○湯舟 英一花光 里香
【 ネットワーク 】: 下山 幸成 
    
2008年6月20日更新